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Posted by 滋賀咲くブログ at

中秋の伊庭内湖から・・・これからは、気ままな投稿スタイルで

2011年12月15日





 新年を、あといくつ寝ると、迎えるのかなあと思える時節になりなした。今年は、どうもご無沙汰してしまったようです。明日は、雪が降るという「天気予報」もやってます。本当に、寒くなってきました。一年の周期を考えてみると、なぜか今年は早く過ぎてしまったような感じがします。60歳の時を、来年はいやが上にも迎えてしまうのですが、年々、一年の短さをこのごろは特に痛感してしまいます。

 今年は写真撮影行、原稿の投稿をあまりしなかったのですが、撮影場所を徐々に滋賀県の景色にしつつあることは、自分ながらにわかっています。特に今年は、滋賀咲くのブログで知り合った「仲間」に入れてもらい、大津の生涯学習センターで、「ブログ仲間の合同写真展」で「自分の作品」を発表できたことが、一番の「収穫」だったでしょうか。 まあ、写真技術は、まだ、ど素人で未熟な作品しか撮れませんが、同じ写真で語りあえる仲間を得たことは大きな「これもまた、大きな収穫」だったでしょうか。来年も、いい作品を撮影し、ブログでも発表していきたいものです。

 今日の写真は、9月に最終週くらいだったでしょうか。ぶらっと、近くの伊庭内湖(東近江市能登川地区)に出かけた時の「一枚」です。今年の初秋(9月中)は、残暑が厳しく、秋らしくなるのも遅かったです。昨年は、ご近所の夕景などを多く掲載しましたが、掲載する写真も以前とは違い厳選をしている「自分の眼」も、文章を書く感覚なども、変化をしてきている自分をよく感じることがあります。

 大津での写真展覧会を見に来てくれた「方」に、「日の出」の写真ばかりを撮っているという「御仁」に出会いました。地元大津の方なのでしょうか。自転車で見学にこられていましたが、「撮影も自転車で動き回れるところ」のみで撮影にでむいておられるとのことでありました。これは、これで一つの「価値観」なのだと思いました。わたしにゃ、せせこましく動き回っている自分が、このときばかりは、「あきれるなあ」と思えましたね。「あほらしく」なったと言うことでしょうか。 
 
 結局のところ、写真の撮影の満足度は、「自分の甲斐性で、自分で満足さえできりゃぁいい。」と言うことにつきますか。「伊庭内湖の今」は、連日、冬の風に揺れている「ヨシ」の風景が見事です。中には、伊庭内湖の風景だけ、そして季節柄渡り鳥だけとこだわりで、「伊庭内湖」を撮影こだわりをされている「地元のカメラ小僧」も多くおります。

 こだわりで、そういう心境にはまだまだなれず、あちこち、こちこち、奈良・明日香・京都・大阪・琵琶湖のほとりと、悟りきれずとも、こだわりで動き回るのが、私の「悟り」のようですが、まだまだ、「仏の悟りには、ほど遠いようで?」・・・「長生きしますか、やれやれ、 仏の世界にゃまぁだまぁだ?」

 ある人、曰わく(いわく)、・・・そんな「やっつわ」・・・「放(ほ)っとけ」(仏)とさ。(今日はこれにて、おそまつ)

 来春、1月からは、「週1稿」の目標で掲載活動をしていく予定です。これからも、滋賀咲くブログのこのブログは、アクセスは少なくとも続けます。この稿で、300稿目になるでしょうか。300回原稿を書くことは、しんどいことです。まあ、次回をお楽しみに。

 (追記)このブログでは、文章表現もなぜかしにくくなってきていることも事実ですが、小生もほかのサイトにブログを数本出しておりますが、そのうちの一本を「紹介」しておきます。
  FC2サイトのブログですか、「日々の移ろいカメラ日記」 
 URL http://hibiuturoi.blog82.fc2.com/  
のサイトも、設けております。よろしければ、アクセスしてみてください。このサイトと、兄弟ブログのつもりではじめた「ブログ」です。このサイトは、1投稿につき、約300人から500人くらいのアクセスはあるでしょうか。

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Posted by よっくん at 19:55Comments(1)