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Posted by 滋賀咲くブログ at

奈良公園櫻二景(東大寺・興福寺)

2010年04月30日




 
 一枚目の写真は、東大寺大仏殿に向かって行く道の途中にある川縁に咲いている櫻を撮影したものです。
このときは、最初誰も写真を撮ってはいなかったのですが、私がカメラバックからカメラを出し撮影した瞬間、あれよ、これよという間に、カメラ小僧の集まりができてしまいました。静かに撮っているのに、自分の気に入った景色を撮っているのに、「まねして撮らんでくれよ。」と言いたいところでした。
 私が、被写体にカメラを向けたとたん、黒山の人だかりができてしまったこと。今までもたまにこんな光景に出くわすこともあります。
 一人静かに撮りたいときも必要ですが、アングルをねらうのは、どの人と言わず何か「これだ」というひらめきの構図は皆、同じなのかも知れません。共通の何かがあるのでしょうね。まあ、譲り合って撮ることも勉強の一つです。カメラ撮影のいい修行です。

 




 二枚目の写真は、興福寺の五重塔に櫻を合わせてみた風景です。松の木や櫻の木も切られていて、アングル構成に、思案したのをよく覚えています。難しいアングルで、いい構図が見つけ出すに苦労しました。
 まあ、あるものをあるもの以上に撮る。難しいですね。写真の世界は。(ただし、2003年のことですよ。)

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Posted by よっくん at 00:00Comments(0)

安倍文殊院・櫻(櫻二景)

2010年04月29日

 奈良市方面から行くと安倍文殊院は、明日香村の手前であり、ざっと東近江市から車で行くとすると110kmは超えるでしょう。写真を撮り始めたころの写真です。何か今撮った写真を見ているのとは違い、陰になる部分を意識していたような気がします。今の写真は、全体的に明るさを求めすぎるような気かします。
 今日も、解説はこのくらいでおいときましょう。写真は2003年4月15日に撮影したものです。









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Posted by よっくん at 20:42Comments(0)

奈良公園・氷室神社の枝垂れ桜二景

2010年04月28日

 五月前というのに、今年は本当によく冷え込みます。例年四月下旬は、もう少し温かかったようです。ただ、東近江方面は五月の連休のころは、お百姓さんに取って田植えの一番盛んな時です。
 或る会合で出会った農家の方が、この冷え込みを大変、心配されておりました。それに、今年は雨がよく降ります。雨が冷え込みを倍増している感じです。
 さて、今日は奈良ではもう散ってしまった「櫻」ですが、氷室神社の枝垂れ桜を取り上げてみました。奈良公園周辺を散策すると、本当に植わっている木々の種類の多さにびっくりするほどです。奈良公園の木々だけで本が発行されているのですから驚きです。また、機会があれば、こういう特集もやってみようと考えています。
 東大寺へ撮影に行くときは、バスを使わず、のんびりと歩きます。坂あり、鹿あり、奈良博物館あり、喫茶店・土産物屋さんありで結構退屈はしません。ゆっくり行くのは、こころにもゆとりができます。
例年、通るたび足を止めてしまう風景、氷室神社の枝垂れ桜です。やはり、春の青空に「櫻の花」は似合います。









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Posted by よっくん at 03:59Comments(0)

奈良公園・夕暮れどき

2010年04月27日





 今日は、夕暮れ時の奈良公園を散策してみるとしましょう。この写真を撮影したころは、櫻の満開期を少し過ぎてこれから、チリ櫻に手前になるころだったと思います。4月の中頃、東大寺や周辺の寺社ではカメラ小僧が多く、自分は目で見るだけで十分、「心の中に風景は刻むもの」と思ってた自分が「カメラオヤジ」に成り立てのころに撮った一枚です。
 興福寺の五重塔の遠望を撮影し帰ろうとしたときに、おまけに夕陽を入れて撮影しようと思ったのですが、うまく夕陽をとらえきれず、カメラオヤジの2人、3人が偶然にも同じ景色をねらっていて、露出はこうだ、シャッター速度はこうだ・・・手取り、足取りお互いに教え合いながら撮影しました。聞かなければ、すれ違うだけで終わったのかも知れませんが。人って言うのは、聞かれると教えたくなる。話しかけられると、しゃべりたくなる。一つの知識でも、聞かれると伝授してみたくなる、そんな不思議な存在かなあと思いました。
 いまでも、足を止め教えてくれたカメラ仲間・・・声も姿も、そのときの会話もこの一枚をみると思い出します。カメラは、人と人との心をつないでくれる「不思議な箱」なのです。
 この写真は、フィルムでもちろん撮っていましたよ。一枚、一枚高くつくけど、このころはデジタル全盛の今とは違い、結構、節約して考えてシャッター押してましたよ。
 五重塔は、わざと入れませんでしたが、夕陽の鮮やかさがきれいに撮れたと思っています。
あれ、また長くなってしまいましたね。今日は、このへんで終わりとしやショー。(おそまつ)


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ご近所の櫻(2)・・・月と櫻

2010年04月26日





 今日は、東近江の地は晴れ晴れとした「農耕日より」だったと思います。父と母と私の3人で畑の草取り、畑堀りと労働にいそしみました。鍬で畑を掘り返しすこと3時間あまり、腰が痛くなりましたが、連休明けには、さつまいもやなすび、キュウリ、トマト、ミニトマト等が植えられるでしょう。これから先が、まあ、楽しみとしときましょう。
 この土日は近場の、景色のみを撮影してみました。愛知川の櫻もほとんどが葉桜になってしまいましたが、堤防下の櫻は、まだ春を演出していてくれるようです。平凡な形での撮影になりましたが、めづらしく
月がでていたので「月を写真の真ん中にして櫻の華・枝をあしらってみました。少し、違う感じが出せたのではないでしょうか。明日は、奈良か京都の櫻になりそうです。もうしばらく、櫻シリーズは続きます。
 月と櫻・・・これもいいものです。(近江万葉人)

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