雪は降る・・・なぜか、よろしく哀愁吉野のお山(1)

2010年02月10日

 先日、言っていましたように今日の「一日一景」は吉野雪景をお届けします。吉野の奥千本から徒歩で上千本を経て、吉野駅へと引き上げる最中であったと思います。夕刻間近となり、柿と雪と山の背景が何ともいえず、思わずカメラのレンズキャップをはずしていました。寒さをこらえるというより、この景色がごちそうでした。夕刻に歩いているのは私くらいのもので、店はとうに店じまいをしていました。カメラバックも肩に食い込み体の疲れもありました。もちろん、私の大好物の地元の銘酒の「やたがらす」も一本持ってはいましたが・・・。
 ある旅館かホテルの敷地の階段から、シャッターを三脚も使わず切りました。帰り道中でも、何気ない時に、シャッターチャンスが訪れることもあるのだなあと思った次第です。
 吉野も桜の季節、桜の散った新緑の季節、紅葉の季節、雪の季節・・・様々な様子の姿を見せてくれます。社会(時代)の状況も、人様(ひとさま)の世界でも同じではないでしょうか。そんな、ことを考えながら帰途につきました。近鉄・JR電車で乗り継ぎ、乗り継ぎで滋賀まで、普通切符の節約旅で、足かけ、片道、約4時間○○分の旅でした。・・・というところで、お疲れ様でした。今夜はこれで筆をおろすとします。


雪は降る・・・なぜか、よろしく哀愁吉野のお山(1)
                冬景色にはなぜか柿がにあいます。






本日のアクセス、ありがとうございます。
近江万葉人(おうみまんようびと)ブログ管理人


Posted by よっくん at 00:00│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。