心は古代へタイムスリップ・・・奈良東大寺を守る佛・菩薩たち1

2010年02月13日

 奈良にある華厳宗の総本山の東大寺には多くの佛・菩薩たちが、東大寺の大佛を守護しています。あまり撮影される方は少ないようですが、今日は、東大寺の大佛殿の前にある灯籠の「菩薩たち」を紹介していきます。灯籠は、千三百年を経て現在も私たちの参拝する姿を見下ろしています。幾とせにも渡り多くの人を眺めてきた菩薩たちです。
 ちなみに、この菩薩様の名称は「音声(おんじょう)菩薩」です。近年、4面撮影しましたので、徐々に紹介させていただきます。何回も焼かれた大佛殿・・・今見ている姿は「江戸時代の再建」の姿です。・・・こうした姿も、見てきた佛様たち(この場合は菩薩も含む)なのです。
 私なりの解釈では、佛の世界へ「音声菩薩」が妙なる調べ(しらべ)で
私たちを導き、その音色は悟りへ至らしめる「言葉」なのではと思います。じっくり、見るとやはり、奈良・飛鳥・白鳳の時代にタイムスリップした気持ちになりませんか。
心は古代へタイムスリップ・・・奈良東大寺を守る佛・菩薩たち1



Posted by よっくん at 07:47│Comments(0)
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