それにつけても御所の広さは?
2010年03月24日

「今日の一景・・・京都御苑の雪柳から」
ごらんの写真は、京都御苑の雪柳です。3月21日、今日はこれで桜を撮影し帰ろうかと蛤(はまぐり)御門を出て、タクシーを拾おうとしたのですが、中々、止まってくれるタクシーはありませんでした。それもそのはず、同志社大学などの卒業式でした。京都駅に向かう方向は、客乗せタクシーでさっぱり、拾ってもらえなかったはずです。京都駅まで歩くには遠いし、いかがなものか考えあぐねて歩いておりましたら、御所の中の「雪柳」が、ふと眼に止まりました。
タクシーを拾うことを、すぐに忘れてカメラ、カメラの再登場です。バックから取り出し、また、30分程撮影に没頭しました。チャンスは、意外なときにあるもんです。
蛤御門で出会った人は、おそらく大学卒業ゼミの人たちだったのでしょう。老教授と大学生7~8人が思い出深く、長い間、写真撮影をしておりました。私も、娘や息子の姿を自分の心に重ねてしまいました。
京都の思い出は、人それぞれに違いますが、大学生たちも老教授を囲んでの撮影、感慨深いものがあったのでしょう。人にとって、古都京都の思い出は、一生の財産となって行くのではないでしょうか。いい思い出を京都は、提供をしていてくれるのですね。そう感じました。
長い前置きになりました。桜ばかりを追いかけ撮影していると、自分自身でも、イヤになることがあります。人間の本性は、「飽きやすい部分」があることは事実です。やはり基本としては、撮影は、一日一カ所が原則でしょう。たまに、それることがありますが。・・・そんなこんなで、撮影しました「御所の雪柳です。」落日近い、時間になっていました。…風景写真の撮影も、いい思い出をつくる機会に巡り会いたいものです。
(近江万葉人・記)
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Posted by よっくん at 00:00│Comments(0)