蓮の花の香りを感じるように?(春日大社・万葉植物園)

2010年07月18日

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 達人の写真は、見るだけで、「写真に写された場所の気温、風のそよぎ具合、陽のある位置、花のにおいさえも感じされる」極意が感じられます。こうして考えて見ると、入江大吉氏や土門拳氏などの写真は、
やはり「達人」「仙人」・「覚者」の領域に入るのでしょうか。

蓮の花の香りを感じるように?(春日大社・万葉植物園)



 入江氏の絵はがきを、奈良写真博物館で買ったときは、そんなものを「深く感じ取る」ことができました。明日香村かどの辺の写真だったでしょうか。やはり、櫻のそよぎ具合、櫻のにおいなど、本当に目の前にある、「景色」を想像させるのだから、不思議なものです。

 今の時代ならば「ソフトフィルター」などを使って、その雰囲気を出せるでしょうが、昔なら、困難性を極めたと思います。だから、「達人」の域の人たちなのかも知れません。

 今日の一枚は、春日大社の「蓮」の花の風景です。つぼみははっきりと、花びらは遠くぼかして「撮影」して見ました。この写真、フィルターは使ってません。・・・ほのかな、においは「オーラ」が出ていないでしょうか。・・・「やっぱり、無理のようで?」

 「まだまだ、修行が足りませんか。」・・・そんなことなので、まだまだ修行を続けなければならないようで。(今日のところは、これにて、おそまつ)
また、明晩を、お楽しみに。

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Posted by よっくん at 00:00│Comments(0)
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