データの整理やらパソコンの不都合やらで・・・やっと登場?

2011年01月22日

         この冬の雪 
 
 
 今朝もうっすらと雪が車や屋根にかぶっている。出勤方、うっすらと山も、化粧をしている。近年になく、冷え込みは厳しいと感じるが、恐ろしく深いほどと言うこともない。
しかし、豪雪地帯では、屋根の雪下ろしなどで、多くの死者が出ている。被害状況も、雪の積もることがあっても、すぐ解けてしまう「東近江地域」とは比べ物にはならないだろう。そういえば、サイマルラジオで、北海道のFM放送などを聞いていると、雪は「怖い」「寒さは、魔物・命にかかわると」いうことをしゃべられていた。地域性の違いもあるが、雪は「魔物」だということには、「豪雪地帯」も「少積雪地帯」も一緒だろう。
 少し前であるが、平成18年(2006年)にも、永源寺の方では深い雪に見舞われたこともある。同じ市内とは言え、違いがあるが、あの時は本当に冷え込みもすごかったし、他人事ではなかったと思う。市役所の職員も、高齢者が多いこの地帯へ除雪の支援も必要と出かけられたことを昨日のことのように覚えている。豪雪地帯では、高齢者の死傷者もおられるだろう。「雪」・・・一つにも、社会状況が映し出されているような気がしてならない。
 こう考えてみると、「雪景色」は確かに「写真上」・・・いい風情をかもし出すものではあるけれど、「雪」一つにも、人びとのさまざまな思いがあるということを、押して知るべしということを痛感する。念頭において、自覚すれば自ずと「雪景・雪渓」と撮影の仕方も変わってくるのではないか。


データの整理やらパソコンの不都合やらで・・・やっと登場?




ある古寺にて撮影(撮影日 ないしょ・撮影場所 ないしょ)

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Posted by よっくん at 00:00│Comments(0)
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