今日は号外発行もあります。さて、・・・でしょう。
2010年01月31日

思えば延べ5日で気がつけば1日に100回を超えるアクセスをいただきありがとうございました。投稿などもいただき、恐縮をいたしております。逐次、メールをいただいた方等に、メールで返事をするのが本意なれど、アクセスしていただいた方々も含め、号外発行を持って感謝に変えたいと存じます。
なにとぞ、アクセスいただいた方々、メッセージをいただいた方々ご了承のほどお願いいたします。
この写真は、昨年平安神宮で撮影したもので、紅しだれコンサート開催時のものです。多くのお客さんの中に混じり、汗だくだくで撮影しました。
このブログをごらんいただいた方々に、一足早い春が来ることを、そしていい年であることを願い、「紅しだれ桜~この一景」を献じます。
奈良のこだわりは、別としていいものはいいのです。日本全国、至るところの風景写真愛好家の皆さん、また、どうかこのブログへ是非ともアクセスを厚かましく願い号外の筆をたたむとします。
写真投稿も、滋賀県、他府県と言わず下手と言わず上手といわず投稿をよろしく願います。
自分で最高に撮影できたと思う写真が、いい写真なのです。是非とも、投稿写真、まってます。
(近江万葉人ブログ管理人)
Posted by よっくん at
17:50
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夕刻の東大寺二月堂(一日一景)で・・・一月でお水取りです
2010年01月31日

二月堂平成21年3月初旬の土曜日・夕刻(ソニー@100で撮影)
(撮影者 近江万葉人)
今日は朝からどんよりとした日です。長浜の盆梅展に家族と出かけましたが、びわ湖も波は穏やかで、かもや野鳥が多く浮かんでおりました。
長浜の方へは車で出かけました。途中SLなども車中から眺められ、意外とラッキーな日であったのかも
しれません。1月も今日で終わりですが、空の晴れた日が見受けられたのはごくわずかでは無かったでしょうか。明日は、盆梅展の写真を掲載の予定です。
さて、この一枚はお水取りの写真のアングルを決めるために、とった一枚です。夕刻間近でばたばたとしながら、角度を考えあぐねていたと思います。
デジタルカメラもいいのですが、やはりこうしたお水取りのクライマックスシーンを撮影するときは、フィルム写真の良さを見直してしまいます。
6×4、6×8、6×6 のどのカメラを持って行こうかいつも迷ってしまいます。中判カメラは意外と重く
カメラ小僧泣かせです。
一昨年は、6×6の二眼カメラでお水取りの写真を撮りました。昔のやはりフィルムカメラは、デジタルと違って風情、情緒もあり、レトロな気分で撮影する気分は最高です。
お水取りの撮影を同じくしにきていた、ご高齢のカメラ小僧から、「まだ二眼レフが現役か。今日はいいものを拝見させてもらった」とお礼まで言ってもらえたことを思い出します。
マミヤの二眼レフは、実際つかってみて、デジタルとは比較的ならないほど解像度がいいものです。
撮影の一瞬を待ちわびるプレス席から、他のカメラ仲間とわいわい言いながら時間をつぶすのも、やはりお水取りの取り持つご縁ですかな~と思いつつ今日の筆をおきます。
明日のコメントをお楽しみに。
Posted by よっくん at
13:50
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