この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

今日は蔵出しですが・・・思うままに書きましたが?

2011年03月13日





 
  2008 お水取りの写真から・・・もうお水取りも終幕になるでしょうが?

 日本国中を震撼させた地震が起き、心の中に深い悲しみを「列島」に住む人々が味わったと思います。滋賀県でも、私は車に乗っていて、気がつかなかったのですが、二分くらいは地面が、横揺れに揺れていたとのこと、これだけでも気分が悪くなった方もあったとのことと思います。被災地の方々には、本当に、これの何十倍という恐ろしい体験をなされたのだと思います。被災なされた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 ブロガーの自分としても、どのような貢献ができるかわかりませんが、なにがしかのお手伝いを、経済的貢献をしたいと考えています。ブログを御覧のみなさんも、それぞれに自分のできる「貢献」をそれぞれに考えましょう。

 今日は、とりあえず「過去」に撮影した「二月堂お水取り」の写真を掲載してみました。一つ前の記事でもふれましたが、一般のカメラマンにも「撮影の機会」が開かれることを再度願っての「掲載」といたします。

 お水取りは、東大寺の連綿と受け継がれている行事であり、関西に春をもたらしてくれる行事として、「古都 奈良」に根付いた宗教的儀式でもあります。多くの人は、夜空に繰り広げられる「炎の祭典」に手を合わせ、一年の「充実した生活」に思いを巡らすのです。

 お水取りの願いの中には、五穀豊饒の願いの他、「万民豊楽」という願いの「文」(もん)もある。日本に住む「すべて人々が、安定的な社会で幸せに働け、暮らせる社会が来るように」との意味である。日本もこの地震で今、リーマンショック以来の打撃を被った。どうか一刻も早く立ちなおれるよう、それぞれに努力を、精進をして、励まし合いをしていきたいものです。

 時間はかかるだろうが、それぞれに担う役割、活動をして、「復興日本」に向け、頑張りましょう。ブロガーは、カメラマンは、ホームページで、明るい話題、心澄み切る写真を、「滋賀咲くブログ」に提供をしていくことこそが、「先ず社会を元気にする活動」の第1歩であると言うことを自覚して原稿を写真を、私としては、掲載していきたい。それが、私のつとめと思う。

 ブロガーの人で、投稿する気持ちさえ萎えてしまった「人」もいるだろうが、「日本中に向かっ」て元気の出るメッセージを、「滋賀咲くブログ」から発信していきましょう。みなさんの「コメント」で、「救われる」「元気の出る人」が、また、「メッセージ」を待ってる人が、たくさんいるかもしれない。

 この文章は、あるブログに掲載した愚拙の「文章」を、少し表現を変え掲載いたしました。ご了承ください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

  


Posted by よっくん at 02:24Comments(0)