今年の秋最後の夕日撮影となりました・・・あせらぬことです
2010年12月02日

先週の土曜日だったでしょうか。奈良へ出かけるつもりが、前日の疲れで予定が狂ってしまいました。とは言え、やはり、準備をしていたカメラで出かけてみました。秋と最後の夕日撮影となりました。
夕日撮影のポイントと聞かれてもわからないものです。調度、山に夕日が半分くらいに入った時が撮り頃という人もあり、また、夕日が山の頂上に沈む時に撮るのが最高という人や、夕日が沈んでから空が焼ける・・・そのときが撮り頃という人もあり、「夕日の捕まえ方」は人により、それぞれ違うようです。わたしゃ、山のすぐ、てっぺんに位置する時ぐらいが撮り頃と思っていますがねぇ。
こうしたさまざまな人の思いを、いろいろと頭に思いめぐらし、いろんな角度から撮って見ることも必要です。夏とは違い、撮影できる「アングル」の所も、太陽の位置からすべてが変わりますから、やっぱり、四季を通じ通い詰める方がいいようです。場所に寄っては、全く琵琶湖に面しないアングルになり、位置を構えるのに苦労をしました。
縦方向、横方向に、数枚ずつ、微妙に時間を変え撮ってみました。今年の「春」「夏」は夕日の撮影に時間を、思えば割いたような気がします。田園風景から、この琵琶湖の撮影まで、思えば何枚撮影したでしょうか。こういいつつも、今年の一番満足できたのは、「栗見出在家浜の夕景」くらいでしょうか。
しばらくの間、紅葉の掲載が続きましたが、今日はちょっと、方向性を変え、「栗見出在家浜」の景色を掲載してみることにしました。マンネリズムを克服する意味からも、気分転換からも、その方が少しはいいでしょう。まだ、紅葉の写真は、掲載できていない「部分があり」、もうしばし、そのシリーズは続きます。
今日は、冗談もなく、紳士的に「終わります。」また、次回の「掲載」をお楽しみに・・・・よろしゅうに。

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Posted by よっくん at
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