室生寺雪舞台・・・仰ぎ見れば雪、しんしんと
2010年02月17日
本当に、寒い寒いという言葉がまだ卒業できないようですね。東近江地域や滋賀県北部では雪が今夜は降っています。風呂に入ってもなかなか体の芯(しん)までは暖まらないのか現状でしょうか。雪景色もあと何点お見せできるかなあと悩んでしまうのが、今の私です。
長い文章が結構、きらわれたのかなあと思って見たり、もう、ごちゃごちゃ書くのはやめようと思って見たり、また書いてみようかなと思ったり結論のでないのが歯がゆく感じます。また、文章についての辛いご忠告や、批評、感想などもお寄せください。
さて、今日は、室生寺の雪景色をお届けします。著名な写真家が室生の旅館に泊まり込んでもなかなか雪景色に出逢えなかったと言う話も聞きました。そのとき、これぞと思う景色に巡り逢うのは、本当に「合縁・奇縁」と思います。
準備されていた空間が常に眼の前にあるのはよっぽどのことです。何回も何回も、通い詰めてやっと「一枚の風景」に巡り逢うものです。
その場に思っていた光景がなく、カメラのシャッターを切らず帰ったこの現場は数え切れないほどあります。ほかのカメラマンの方も一緒かと思います。でも、次に来るときの「下見作業」として、頭に構図を描いて帰るのも風景カメラマンの仕事です。
そう思いつつ、室生へいった時に、積雪こそはなかったですが、少し降ってくれました。願いも通ずることもあるのです。また、願うことも大事なのです。 簡単にと言いながら、今日も長くなりました。非常に雪が細かいです。じっくり、眺めて見てください。
朝、雪が積もっていたら雪見どころじゃなく、雪どけ作業が待っているかもわかりませんが。そう、思いつつ、今夜は筆をおくといたします。
明日の「近江万葉人」の「一日一景」をお楽しみに。・・・

本日のアクセスありがとうございました。
近江万葉人
長い文章が結構、きらわれたのかなあと思って見たり、もう、ごちゃごちゃ書くのはやめようと思って見たり、また書いてみようかなと思ったり結論のでないのが歯がゆく感じます。また、文章についての辛いご忠告や、批評、感想などもお寄せください。
さて、今日は、室生寺の雪景色をお届けします。著名な写真家が室生の旅館に泊まり込んでもなかなか雪景色に出逢えなかったと言う話も聞きました。そのとき、これぞと思う景色に巡り逢うのは、本当に「合縁・奇縁」と思います。
準備されていた空間が常に眼の前にあるのはよっぽどのことです。何回も何回も、通い詰めてやっと「一枚の風景」に巡り逢うものです。
その場に思っていた光景がなく、カメラのシャッターを切らず帰ったこの現場は数え切れないほどあります。ほかのカメラマンの方も一緒かと思います。でも、次に来るときの「下見作業」として、頭に構図を描いて帰るのも風景カメラマンの仕事です。
そう思いつつ、室生へいった時に、積雪こそはなかったですが、少し降ってくれました。願いも通ずることもあるのです。また、願うことも大事なのです。 簡単にと言いながら、今日も長くなりました。非常に雪が細かいです。じっくり、眺めて見てください。
朝、雪が積もっていたら雪見どころじゃなく、雪どけ作業が待っているかもわかりませんが。そう、思いつつ、今夜は筆をおくといたします。
明日の「近江万葉人」の「一日一景」をお楽しみに。・・・

本日のアクセスありがとうございました。
近江万葉人
Posted by よっくん at
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