今日の写真一景・興福寺の鬼
2010年02月01日
もう2月に入ってしまいました。珍しく東近江市では今日雪が降りました。積もるほどでは無かったですが。寒さが身に凍みます。
今日は、二度投稿することになりますが、昨年撮影した奈良市興福寺の追儺会(ついなえ)の行事の鬼の写真を紹介します。
毎年、2月3日に開催される興福寺の行事で18時30分から20時にかけて行われるものです。東金堂の本尊の前で薬師悔過(やくしけか)の法要の後、6匹の鬼を毘沙門天が退治する鬼追式が行われます。19時30分より東金堂で福豆まきも行われます。福引きもあります。
(参考文献 地域情報紙 ならら平成22年2月号参照)
近鉄奈良駅から徒歩5分です。
私が行った昨年か一昨年は、雨で豆まきが無かったことがあります。雨が降った場合は、豆袋が手渡しで配られます。でも景品はけっこういいものがあると言うことです。PS2などもあったとか。(聞きずてですが)
今年は、仕事で行く時間はなさそうです。行かれる方は風邪を引かないようにしてください。節分で鬼に会うのは自分の心の鬼を静めることに意味があるのでは。仕事の鬼になるのはかまいませんが、家の中まで鬼にならないようにしましょう。優しい鬼はいつもみんなのそばにいるのでは。
人は怒りを鬼の形で歴史的には表現してきたのでは無いでしょうか。・・・でも、皆さんもおこって角を出さないようにしましょう。
今日は、二度投稿することになりますが、昨年撮影した奈良市興福寺の追儺会(ついなえ)の行事の鬼の写真を紹介します。
毎年、2月3日に開催される興福寺の行事で18時30分から20時にかけて行われるものです。東金堂の本尊の前で薬師悔過(やくしけか)の法要の後、6匹の鬼を毘沙門天が退治する鬼追式が行われます。19時30分より東金堂で福豆まきも行われます。福引きもあります。
(参考文献 地域情報紙 ならら平成22年2月号参照)
近鉄奈良駅から徒歩5分です。
私が行った昨年か一昨年は、雨で豆まきが無かったことがあります。雨が降った場合は、豆袋が手渡しで配られます。でも景品はけっこういいものがあると言うことです。PS2などもあったとか。(聞きずてですが)
今年は、仕事で行く時間はなさそうです。行かれる方は風邪を引かないようにしてください。節分で鬼に会うのは自分の心の鬼を静めることに意味があるのでは。仕事の鬼になるのはかまいませんが、家の中まで鬼にならないようにしましょう。優しい鬼はいつもみんなのそばにいるのでは。
人は怒りを鬼の形で歴史的には表現してきたのでは無いでしょうか。・・・でも、皆さんもおこって角を出さないようにしましょう。

Posted by よっくん at
19:58
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2月お互い元気にスタートしましょう(その1)
2010年02月01日
長浜の盆梅展は、午後に近くなればなるほど人が増えたようでした。春の兆しを求める人の心はやはり多いのです。わいわいがやがや、中高年の人、若い人・・・・まあ、けっこう皆、「春してる」ってかんじでした。中高年はキャノンイオスやオリンパスなどの一眼レフを抱えた人が多かったように思います。
けっこう時間をかけて撮られていましたヨ。若い人は、ポケットサイズのカメラが圧倒的、これも世相の違いなんでしょうね。若い人曰く、「俺ってけっこう芸術家ジャン」「いける…イケル、サイコウ」なんて声もキャッ、キャッと聞こえておりました。
十数年ぶりに長浜の見事な盆梅を見せていただきました。生命力の強さにただただ驚嘆です。
二枚目の写真は、黒壁作のガラスのひな人形でした。妙に盆梅展の雰囲気に合っていました。梅にウグイスでなく「ひな人形」ですね。見事な盆梅です。

あおによし…奈良のイメージといえば「桜満開」の感じが強いですが、本来は「梅」のことをさすのでは と今は無き、國學院大學の樋口先生がテレビでしゃべっておられたのを思い出しました。貴族が桜の下 で歌を詠む・・・より「梅」の下で長く咲くエネルギーをもらおうとしたのではないかと・・・言っておられたのを思い出しました。今日はこれで。また、次回コメントをお楽しみに。
けっこう時間をかけて撮られていましたヨ。若い人は、ポケットサイズのカメラが圧倒的、これも世相の違いなんでしょうね。若い人曰く、「俺ってけっこう芸術家ジャン」「いける…イケル、サイコウ」なんて声もキャッ、キャッと聞こえておりました。
十数年ぶりに長浜の見事な盆梅を見せていただきました。生命力の強さにただただ驚嘆です。
二枚目の写真は、黒壁作のガラスのひな人形でした。妙に盆梅展の雰囲気に合っていました。梅にウグイスでなく「ひな人形」ですね。見事な盆梅です。


あおによし…奈良のイメージといえば「桜満開」の感じが強いですが、本来は「梅」のことをさすのでは と今は無き、國學院大學の樋口先生がテレビでしゃべっておられたのを思い出しました。貴族が桜の下 で歌を詠む・・・より「梅」の下で長く咲くエネルギーをもらおうとしたのではないかと・・・言っておられたのを思い出しました。今日はこれで。また、次回コメントをお楽しみに。
Posted by よっくん at
04:11
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