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Posted by 滋賀咲くブログ at

先ず原点から・・・東大寺大佛様から

2010年02月27日

 一度、入力した原稿とは全く違う文章になってしまいました。あレッと思ったら、画面が「マッチロケ」・・・いえ「真っ白け」状態になりました。
 まずは、大佛様・・・とくと御覧ください。




 必ずと言っていいほど奈良の観光の切り札は、大佛様の顔が出場します。小学校の教科書や駅の看板、ホテルのパンフレット、小学生の折は○○百科など、出場回数の多い佛様でした。そしていまも奈良を代表する有名「人」でも、現役バリバリの佛様です。
 一昔前の巨人軍で言えば、「王・長島」クラスと言うところでしょうか。
現代ならば、「だあれ」でしょうね。・・・「野村監督?、ダルビッシュ?」
 「松坂選手、イチロー」・・・てな、ところでしょうか。
 奈良を巡るには、古くから「大和古寺風物詩」などは、「先ず」東大寺からはじめるといいと書いてます。現代人も、やはりそういう影響かな
と思うときがあります。
 私は、小学5年生で奈良方面の修学旅行に行きました。奈良では、しかせんべいを買い、しかにそれを食べさしたり、若草山に登って弁当を
食べたり・・・確か、家でおにぎりやおかずを持って行ったと思います。絵はがきを買った思い出が懐かしく走馬燈のようによみがえってきます。
 原点回帰と言う言葉もあります。純粋な目でもう一度、奈良をとらえなおしたい思いがこういう文章を書かせるのでしょうか。
 大佛様も、おおみそか(正月元旦の朝)と8月15日の日は、大仏殿の顔窓が開き、そこから大佛を拝することができます。・・・チャンスを、いかしたいですが、いつも撮影は失敗です。・・・夜、境内地では三脚は使えません。制約があるのは、施設の性格上、仕方のないことなのです。カメラマンだけでなく一般の参詣客もありますから。
 まずは、ゆっくりあせらず、いろんな景色と対話を始めることから・・・
私のページもリニュウアルいたします。
 厳かな気分で、お休みなさい。皆さんもいい夢を・・・おやすみやす、みなはんも、ええゆめ、みとうくれやす。
 そんじゃ、今夜はこのへんで、しまいまっさ。ああ、眠い、ネムイ。

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Posted by よっくん at 01:58Comments(0)