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Posted by 滋賀咲くブログ at

奈良の春・東大寺の桜(撮っておきの一枚です。)

2010年04月02日



 
  東大寺桜景色の一枚から(絵はがき的感覚で撮ってみました。)
  
  自分でも桜の景色ばかりを見ていると、「また、桜」と思いうんざりしてしまうことも多々あります。さりながら、また、飽きもせず桜にカメラを中(ファインダー)を見つめている自分があります。
  一度、この世界に入り込んでしますと、「ミイラ取りがミイラ」になった心境です。しかも、喜んで・・・だから、カメラは、桜の花は、なおさらいいのかもしれません。
 さて、昨日は4月1日でみなさん、いいスタート切れましたか。にこっつと笑えて一日が終えられたでしょうか。新年度初日早々、うまくいかなかったこともあったと言える人もあるのでは無いでしょうか。
 家に帰ってからも、ある一言が引っかかって寝付かれないこともあるのではないでしょうか。私も過去にそんな心境の日も、幾たびかありました。でも、翌日には持ち越せないのです。
 寝心地はどうあれ、次の日は、次の日なのです。やはり、前日とは違い割り切って生きていかねばならないのです。
 人間とは、男であれ女であれ、いやな記憶を消すのは時間がかかります。でも、こらえて日にち薬で、たくましく生きねばなりません。
 また、いいことがあれば、それはそれでいつまでも記憶に奥に残り、「よい思い出」として、心の・脳の
一部」に記憶されます。失意の中にあるときは、そうした思い出をバネに、また立ち直ることもできます。こう思えば、 いい思い出も悪い思い出も、相互に関連しあって、人間の心の「糧」(かて)になっているようです。
  まあ、明日は明日、いいことあるよで乗り越えて生きましょう。・・・「明日はいいことあるよ。」そう思って私も「寝ることにいたしゃーショー」・・・これでこそ、人間のおおらかさの極意でしょう。
 今日の「一日一景」は、東大寺の屋根(しび)を妙に意識して、かっこよく桜を配置してみました。自画自賛ではありませんが、「みなはん、みとうおくれやす。此の1枚、ええ写真でっさ。」といいたい写真でっさ。
 まあ、いやなこともわすれてください。写真を観て、いやなことは、過去の世界へ葬りましょう。
 さあ、明日から、「世のため、人のため、強く明るく、笑顔で生き抜きましょう。」・・・とほほ。
(おそまつ)

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「みなさん、いい春を満喫しあいましょう。」・・・(合掌)

そんじゃ、また、アクセスのお越しをよろしく。

  


Posted by よっくん at 00:53Comments(0)