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Posted by 滋賀咲くブログ at

長谷寺・五重塔を撮る(櫻に映える塔なりき)

2010年04月17日

 今日は、長谷寺に出かけて見ることにしましょう。長谷寺へは、近鉄の電車で出かけた回数がおそらく20回はくだらないでしょう。そして、車も10回程度、合計30回くらいは訪れているでしょう。
 長谷寺は、近鉄長谷寺駅からあるいて徒歩約15分の距離にあります。(住所 奈良県桜井市初瀬731-1・℡0744-47-7001)
 京都近鉄駅から、電車で行く旅もいいものです。線路脇から見える景色も、奈良に近づくにつけ、やはり「撮影現場に仕事」に行く感覚になります。
 「一銭」にもならず、ただ、「写真を撮ると言うのが仕事」なのですが、心の安定剤の代金を、「電車賃」として払っていると思えばいいのでしょう。
 現代人は、ストレスの固まりです。仕事から帰れば、足はだるく、手もだるく、そして肩は「ガタガタ」、脳みそはもう詰め込むのも「限界」、そして「話す」のもいや「ただ、眠りたい、眠りたい。」と思う日も、ちょくちょくあると思います。
 私にとって、その癒しが「風景写真」を撮る「仕事」なのです。・・・でも、暗い心で決して撮影はしてませんよ。・・・と、まあ~前置きはこの位にして、・・・。

 




 フィルムで撮影し、現像してもらってさらに拡大した写真が手元にありますが、気にいった写真になり、
おまけにCDまでデータを落としてと、写真撮影には、手間がかかります。でも、撮影写真ができあがってくるのを待つ楽しみもいいものです。
 先だっても、奈良の甘樫の丘で著名な先生に出会いましたが、「基本をやはりフィルム」においておられ、じっくり撮影される姿には、考えさせられるものがありました。デジカメで、シャッターを切っている私にとっては、きつい「一言」もありました。「僕も、デジカメ持ってますよ。データ用としてね。」・・・何気ない
言葉ですが、「やはり、本流はフィルムだよ。」と言われている気がしました。
 時代遅れでしょうが、「やはり、写真の本道はフィルムなのでしょう。撮影する原点に戻る必要性を
感じなければ」と思うこのごろです。これからは、たまにはフィルムで撮ってみようと思っています。
 長谷寺の櫻、フィルムに納めるにはいい空間ですよ。・・・今日はこれで筆を置くとします。

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Posted by よっくん at 00:00Comments(0)