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Posted by 滋賀咲くブログ at

明日香路の春の風景(石舞台櫻景色)

2010年04月20日








 櫻風景のいいときは、4月の7日からまあ1週間というのが今年の姿だったでしょうか。明日香村を訪れたのも、その時期に当たります。
 昔はがむしゃらに、櫻、櫻と時間が空いていれば、闇雲に撮影に走っていたと思います。でも、その過程が有って良かったとも思っています。デジカメも400万画素から600万画素へ、600万画素から800万画素へ、800万画素から1000万・1450万画素へ何台買い換えてきたでしょう。何か流行を追いすぎたようで、恥ずかしい限りです。今は、もうどうでもよくなりました。
 さて、明日香村に話を戻しますが、人によっては奈良へ来ると妙に気が落ち着くと言う人の話をラジオで聞いたことが有りました。それまで、どこでも心の落ち着く場所はあると思っていましたが、奈良でなければ落ち着かない人もいるのですね。
 奈良と聞けば、鹿を発想する人や、古代の歴史を発想する人や、春日大社や東大寺お水取りを発想する人ありで、「奈良学」へ入門をする方法は様々です。
 私は、自分が学問より「日本の古代や中世の歴史の世界」への思いを強くするため、奈良の風景写真を撮影することが、自分の心のよすがと思っています。
 満開の櫻の咲くころ、訪れる人の目的は違うでしょうが、単なる「安・近・短」で訪れるのが観光地ではないと思います。何か、古代へのあこがれが強いからこそ、・・・人を強く引きつけるのが奈良・明日香の魅力ではないのかなあと考えてしまいます。
 石舞台古墳の様を見て、そんな考えを巡らしながら撮影した「二枚の写真」です。
 人が多く、中々、人の切れ間がなく、あえて人を入れ、「春のにぎやかな光景」にした2枚の写真です。
まあ、こんな写真も、たまにはいいでしょう。人を入れずと力むのはいいですが、撮れる写真にも、時代のファッションや特徴が映っているともえば、風景写真のみならず文化を映す写真ともなります。
 堅くなりましたが、今日はこのへんで。

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Posted by よっくん at 00:00Comments(0)