奈良へ戻ります・吉野上千本桜景色
2010年04月12日

東近江から日帰りで、吉野へ行くには朝6時か6時半頃に電車に乗る必要があります。JR能登川駅~JR京都駅まで乗って、そこから近鉄奈良線で橿原神宮駅まで、橿原神宮から吉野線で終点まで着けば、午前の9時半頃でしょう。片道だけでも疲れますね、でも日帰り圏何ですね。往復で、うまく割得切符を使えば、約7,500円あまりで帰れますよ。
食事代は、別ですよ。吉野神宮駅から上千本まで、最初、訪れた頃はテクテク歩きました。思いカメラバックを手に。上千本に行くだけで午後の1時を回っていたでしょう。でも歩いてこそ、吉野の桜は、値打ちがあります。
きのうの中日新聞でも、吉野の桜風景(航空写真)が出てました。ああいう、眺めも撮ってみたいですね。
吉野も桜の満開期は、タクシーをチャーターすることは先ず困難です。足が棒のようになりますが、ついた時に眺める景色はまた、格別です。
写真をよく見ていただければ、わかると思いますが、人の歩く姿が映っています。人の姿が「あり」のように写っています。
蟻山のたくさんいる蟻のように感じられます。人の存在は、また、こうして考えてみると、何か頂上を目指す一種の「働き蟻」ではないかと思えてしまうほどです。でも、春を満喫する願いの多いことと、思うのが一番ベターなのかもしれません。
空が曇ってしまって青空が見えないときも多々ありますが、訪れた日には、日頃の精進がいいのか晴れてくれました。
青空の色に桜が映えました。ありがたかったです。撮影冥利に尽きました。
とくと御覧ください。中千本から上千本桜を眺めた景色です。吉野の駅からも、遠望が眺められますが本当に今日たどり着けるかと思う距離ですが、大丈夫、いい景色が待っていてくれます。
これから吉野へ行かれる人、上千本の往復10キロは軽く超えますが、ダイエットの気持ちで、行ってください。気をつけて。
100万ドルの夜景もありますが、100万ドルの桜景色です、吉野の桜は。今日は、このへんで、おやすみやす。
明日も、吉野の写真となります。どんな写真が、掲載されますか。お楽しみに。
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Posted by よっくん at
08:00
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