奈良大和郡山・能舞台(桜樹の下で)・・少し違う櫻の風景
2010年04月14日

少し、今回はデータがいつもより大きくなりました。申し訳、ありません。このごろ撮影に出かける折、いつも家族は、「車で行くの、それとも電車」と聞きます。何分、桜の満開期などは観光地は車の通行量が多く事故のことを心配するのでしょう。
大概は、JRの電車で行くように心がけています。交通費は、車で行った方が安上がりなことはわかってますが、車は疲労度がきつく翌日の仕事などにも響くことから、JRで出かけた方が安全なことは事実です。
電車だと仮眠もできますし、目的地に行き着くまでに情報収集のガイドブックや単行本一冊くらいの本は楽に読みこなせてしまいますが。どちらを取ると言えば、このごろは電車で出かけることの方が多くなりました。体力的には電車の方が楽になりました。それに、安全にいけるのが割得という感じでしょうか。
今日は、風呂に入る際、ブログにどんな写真を掲載しようか考えましたが、妙に「木を見て、森を見ず、森を見て木を見ず」という言葉が脳裏をよぎりました。「桜・さくら・SAKURA・サクラ」と思っていても、櫻景色ばかりでは飽きが来てしまいます。
少し、趣向を変えて、古くなりますがこの写真は平成17年頃の撮影と思いますが、大和郡山市の櫻祭りで櫻の樹の下で「かがり能」があったことを思い出し掲載してみることにしました。少し違った「櫻の風景」が味わっていただけるのではないでしょうか。
何分、4月櫻の満開の頃は雨で、この「かがり能」が流れて中止になったこともありました。
現在は、この行事が続いているでしょうか。知っておられる方がありましたら、ご一報いただけないでしょうか。長谷寺の「櫻撮影行」の帰りで、偶然降りた駅が近鉄「大和郡山」でした。足が重く、はやく家に帰りたい気持ちながら、これは珍しい写真が撮れると思うと、足も軽やかになり城へ足をそそくさ向けたことを思い出します。大和郡山市以外でも、奈良では、「薪能」(たきぎのう)「かがり能」がちょくちょく開催されているようです。(言い方もいろいろあるようで)
奈良市でも、9月仲秋の頃、「芝能」(しばのう)という行事も開催されています。自然風景もいいですが、こうした「能」などの伝統的行事を撮影するのも、いいものです。大和郡山市では、多くの外国の人が熱心にこの写真の「かがり能」に見入っていたのが強烈に印象に残っています。
こうした写真を掲載するのも、日本文化を見直す機会になればと思いながら、今日の「一枚」になりました。えらくなごうなってしまいました。どうも、すんまへん。(おそまつ)
(近江万葉人・記)
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Posted by よっくん at
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