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Posted by 滋賀咲くブログ at

今日は、「自分ナリティ、自分ナル」でいきますか。(お水取り)

2010年03月01日

 今日の「一日一景」は、みなさまも観光パンフなどでおなじみのこの光景…。
2009・3月東大寺のお水取りより(撮影者 近江万葉人)



 明日の朝刊は、近畿地方の新聞各紙、主要新聞でも、見出しは、「春の訪れを告げる…東大寺お水取り始まる」という文句ではじまる新聞が大半と思います。そして、掲載されるのが上記の定番写真です。
 昨年も、中には違った角度から撮影した写真を掲載しているところが、少しありましたが。写真では火がつながっているようには見えますが、現実見る景色はまた、違います。
 最初、写真を撮影し始めたころは、何せ、一匹狼、長時間露光など、「ちんぷん、かんぷん」の世界でした。
 でも、幾度となく通うようになって、やっと仲間内から、その意味・技術などを教えてもらいました。まだまだ、この光景も満足な写真が撮れていない私です。
 二月堂前の許可された場所から、撮影したものですが、10年、15年と通い詰めて撮影している方もおられ頭が下がる思いです。
 上記の写真の下ですが、二月堂下の方で明るいものがたくさん見ます。これは、見学者の携帯電話のカメラ機能を使った液晶の画面です。カメラ撮影をしているものは、これがすごく気になります。「携帯ぼたる(蛍)」というらしいです。十数年前に比べ、変わった光景です。デジタルで撮影している人とは、パソコン画面で消す処理をするともいっておりました。
 この場所で、同じ光景は光景でも、写真撮影人(しゃしんさつえいびと)・古代浪漫尋人(こだいろまんたずねびと)たちは、「自分ナリティ・自分ナル」(独自性)の願いを込めて一写、一写に、個人の思いをこめるのです。
 今日も、長くなりました。いいたいことの半分も書けてません。が、今日は、このへんで。
おそまつ!
(近江万葉人)


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Posted by よっくん at 19:51Comments(0)