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Posted by 滋賀咲くブログ at

興福寺夕景

2010年03月06日



 奈良市内、猿沢の池のほとり・天平ホテルの屋上から撮った夕景です。空の色は、暗かったのですが雲の形や五重の塔のバランスを考え
撮影してみました。
 若草山の山焼きの始まる前、いろいろアングルを変え、撮影したときの一枚です。
 このホテルの屋上に上らせてもらって、感じることは、山焼きのアングルにはもってこいの場所ですが、奈良公園の木々が茂りすぎてしまい
入江大吉氏の撮影をしたころの景色とは、全く、違った情景になってしまったことです。京都の風景でも、同じだと言うことを聞きます。
 入江氏の撮影した頃は、五重の塔の下の屋根が見えていたと言います。ほかのカメラマンの人に聞くと、世界遺産で木々の伐採もままならぬそうという言うことでした。
 入江氏の撮影をしていた昭和の頃に比べれば、致し方ないのかもしれませんね。
 21世紀の今日、古代のロマンを表現するにも、カメラマンそれぞれの
これから創意と工夫が大事であるとも思いました。
 冬空と奈良興福寺の五重塔・・・平凡でも、まだ自然を満喫でき、いにしえをとらえるチャンスがまだ、我々にあるとすれば、それは幸せなことなのでしょうね。
(近江万葉人)


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Posted by よっくん at 11:50Comments(0)

今日は、家の「ふきのとう」(写真)と詩で決めてみました?

2010年03月06日

 いままでで、一番、かっこよく撮影できたのではと思います。まあ、見てください。



 3月に入り、少し温かくなりました。梅の花を観賞し、月までも愛でたい気分になります。温かくなるのはいいです。心まで温かくなります。春っていいですね。詩にしてみました。

             春の日ざしをあびて(2010/3/5) 作 近江万葉人(おうみまんようびと)

    三月の月に入り   足もとの先が   みょうにみょうに  気になりだした
    いままで        気づかなかった  ことだけど   
    きょうになって     足もとみたら   ちょこっと顔出す  かわいい、かわいい
    ふきのとう       ふきのとう
    毎年、毎年      同じとこに     生えてはくると   しってたが
    かわいいすがたに  ほれなおし    見れば見るほど  かわいく思う
    家先にそっと咲いていた    ふきのとう   ふきのとう
    春の日ざしを浴びながら     まだまだ   まだまだ  大きくなあれ
    もっと  もっと   春の日ざしを  受けて咲け
    私たち家族も    ずっと  これからは    あなたをやさしく  みつめていくよ
    また、来年も来年も    そっとやさしく   庭に咲いてよ  ふきのとう  ふきのとう
              
 長い文章も書いてはみたいですが、きょうはこのへんにしておきますか。あるところで、このブログ(ホームページ)の批評をいただくことがありました。「長い文章で、どうも読みづらいでしょう。?」・・・「いやいや、この文章を読むところにあじがあるよ。」
 「写真だけじゃあ、おもしろないよ、結構、おもしろく読ませてもらっているよ。また、おもしろい記事を期待してるよ。」等等。。。 うれしいことを言っていただいた方もありました。
 いろんな、意見もあると思いますが、できるだけ、いい文章を、いい写真を心がけ励みたいと思います。
 今夜は、これで・・・ごめんやっしゃー(関西弁)
 明日(みょうにち)を楽しみに。・・・zzzzzz。
(近江万葉人)(記)


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Posted by よっくん at 00:01Comments(0)