古都奈良の朝・東大寺法華堂朝景色
2010年03月16日
朝靄の中で寒さをこらえる鹿

今まで奈良を紹介した写真の中で、鹿が出てくるのは初めてでは無いでしょうか。奈良と言えば鹿、鹿といえば奈良と言われているように、本当に奈良は「鹿にとって住みよいまち」と思います。
修学旅行でも、鹿のせんべいを買って鹿にせんべいをやったことを昨日のように思い出します。
古代寺院には、やはり鹿がいる風景がにあうのでしょう。
中西進先生が、「日本人こころの風景」の著書の中で、「小学生の対話」のページで、小学生が「興福寺 一見普通の寺なのに 鹿と似合うのは なぜだろう」というすばらしい短歌を作ってくれたと言う話を思い出しました。
古来、奈良の興福寺、東大寺、春日大社は藤原家の関係の寺社として栄えたところであり、鹿は春日の神の使いとしてのイメージも、我々に染みついています。そうした潜在的なイメージに、我々も何かしら感動を覚えるようになっているのでしょうか。全く、不思議ですが。
撮影したのは、1月の初旬ですが、奈良のイメージを再確認するのもこの写真が一番かなと思います。
(近江万葉人)
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今まで奈良を紹介した写真の中で、鹿が出てくるのは初めてでは無いでしょうか。奈良と言えば鹿、鹿といえば奈良と言われているように、本当に奈良は「鹿にとって住みよいまち」と思います。
修学旅行でも、鹿のせんべいを買って鹿にせんべいをやったことを昨日のように思い出します。
古代寺院には、やはり鹿がいる風景がにあうのでしょう。
中西進先生が、「日本人こころの風景」の著書の中で、「小学生の対話」のページで、小学生が「興福寺 一見普通の寺なのに 鹿と似合うのは なぜだろう」というすばらしい短歌を作ってくれたと言う話を思い出しました。
古来、奈良の興福寺、東大寺、春日大社は藤原家の関係の寺社として栄えたところであり、鹿は春日の神の使いとしてのイメージも、我々に染みついています。そうした潜在的なイメージに、我々も何かしら感動を覚えるようになっているのでしょうか。全く、不思議ですが。
撮影したのは、1月の初旬ですが、奈良のイメージを再確認するのもこの写真が一番かなと思います。
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Posted by よっくん at
05:50
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