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Posted by 滋賀咲くブログ at

一日一景(東大寺…お水取りから)

2010年03月02日

2009・奈良東大寺お水取りの写真から(近江万葉人)



 夕闇が本当の闇に変わるとき、お水取りのおたいまつの火が鮮やかに、参詣客の眼に映ります。この、火の粉をかぶると、一年息災に暮らせるといわれていますが。・・・本当にかぶればやけどをしてしまうんではないでしょうか。
 2月にもこの角度からねらった別の一枚を紹介しましたが、「一枚一写」するごとに「炎」(ほのお)の映りようも違います。人の心が、それぞれにちがうように、写真の写りようも違います。けれど、それでも人の個性は、それぞれの作品にも出るように思います。
 なかなか、写真思想の本質に触れる話はできませんが・・・。

 お水取りも、昨日から始まったばかりですが、一度できれば足を運んで見るのもいいのでは。
 春ともいえど、見物するのも夜の寒さがやはり身にこたえます。暖かくしておでかけください。
 
※今日は、「へいへい、ボンボン」の文章で終わらしていた だくとしましょう。

※みなさまも「かぜ」などお引きにならないように、願ってます。疲れているんですかねぇ。・・・私も?
 
※ごちゃごちゃゆうてんと、はよやすまんかい。はよねて、元気になって、明日は、ええ記事かかんか~い。

※ほしたら、今日はこのへんで・・・ごめん~やす。(熟睡)


 
(近江万葉人・記)

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Posted by よっくん at 19:46Comments(0)