大和路・ある寺の椿
2010年03月05日
おそらく、法隆寺で撮影したものと思いますが・・・。

冬場に撮影した「椿」の華です。万葉集の研究家の中西進先生は、「椿」は「春をよぶ華が椿だ」とある番組でおっしゃていたのを思い出します。
季節、季節にその場に行って即絵になる写真に巡り逢うことはまれです。毎日、写真を整理していると、掲載には絶えられない写真、データが膨大でも「様」(さま)にならない写真も多くあることに、我ながらうんざりすることもあります。。
前置きが長くなりましたが、今日の「一日一景」は、法隆寺の椿です。散った華弁(はなびら)と旬のごとく咲き誇る華を同一の画面にして、「生」と「死」を対比するような構成でまとめてみました。
画面の構成は、表現の仕方で、どのようにも表現可能と思います。
人生論やら、写真の構成論やら・・・えらそうなことを言いまして、どうも、すんまへん。
これは、フイルムオンリーで、撮っていた頃の写真ですが、気に入っている写真の一つです。
活発に動き回り、無駄なフイルムも多く撮りましたが、そのことで、「様」(さま)になる写真のコツがつかめるようになったのではと思っています。
「無心」にシャッターを切りまくった時期があります。人から見れば、「無用」の作業のことでしょう。でも、この「無用の用」も、いつかは「心を要する」写真技術の向上になります。
一見、写真撮影に無駄には見えても、この「無用の用(要)」=(失敗を何万回と繰り返すこと) は、要するに必要なことなのです。
人生も、同じです。・・・これは、私なりの解釈ですが・・・。
今日も、なんやら難しい話になり、すんまへん。
※投稿いただいた方・アクセスをいただいた方へ
なかなか、ブログの文章を書くのに時間をかけてしまい、返事が返せていませんが、紙面を借りて投稿いただいたこと御礼申し上げます。今後のブログの構成の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
また、みなさまのおかげでアクセスも、しばらくすると3000回を超えるものと思います。このことにつきましても厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
(近江万葉人)(記)
日本ブログ村 http://www.blogumura.com/
このブログは、日本ブログ村参加ブログです。

冬場に撮影した「椿」の華です。万葉集の研究家の中西進先生は、「椿」は「春をよぶ華が椿だ」とある番組でおっしゃていたのを思い出します。
季節、季節にその場に行って即絵になる写真に巡り逢うことはまれです。毎日、写真を整理していると、掲載には絶えられない写真、データが膨大でも「様」(さま)にならない写真も多くあることに、我ながらうんざりすることもあります。。
前置きが長くなりましたが、今日の「一日一景」は、法隆寺の椿です。散った華弁(はなびら)と旬のごとく咲き誇る華を同一の画面にして、「生」と「死」を対比するような構成でまとめてみました。
画面の構成は、表現の仕方で、どのようにも表現可能と思います。
人生論やら、写真の構成論やら・・・えらそうなことを言いまして、どうも、すんまへん。
これは、フイルムオンリーで、撮っていた頃の写真ですが、気に入っている写真の一つです。
活発に動き回り、無駄なフイルムも多く撮りましたが、そのことで、「様」(さま)になる写真のコツがつかめるようになったのではと思っています。
「無心」にシャッターを切りまくった時期があります。人から見れば、「無用」の作業のことでしょう。でも、この「無用の用」も、いつかは「心を要する」写真技術の向上になります。
一見、写真撮影に無駄には見えても、この「無用の用(要)」=(失敗を何万回と繰り返すこと) は、要するに必要なことなのです。
人生も、同じです。・・・これは、私なりの解釈ですが・・・。
今日も、なんやら難しい話になり、すんまへん。
※投稿いただいた方・アクセスをいただいた方へ
なかなか、ブログの文章を書くのに時間をかけてしまい、返事が返せていませんが、紙面を借りて投稿いただいたこと御礼申し上げます。今後のブログの構成の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
また、みなさまのおかげでアクセスも、しばらくすると3000回を超えるものと思います。このことにつきましても厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
(近江万葉人)(記)
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Posted by よっくん at
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