この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

一日一景「東大寺夜景」から

2010年03月09日

東大寺の夜景の一枚です。





 毎年、奈良・東大寺や薬師寺などの寺院は、一定期間、夜ライトアップが行われます。ひときわ、照らし出される各寺の伽藍の光景は古代へのあこがれる心をより鮮明にしてくれるようです。行事などがあるときは、このような景色を撮ることはなかなか難しいものがありますが、こうしたライトアップだけをねらい撮影に訪れる方もかなりおられます。
 バスもライトアップされたところを巡るコースのバスもあるようです。(奈良交通)7月~8月にかけて行われていると思います。
個々に撮影に動く場合は、限られた時間の中で行われるので撮影時間なども計算して動く必要があります。ゆっくり、時間をかけて移動をし、欲張らないように撮影するのがよいでしょう。
 二月堂の夕景やライトに写し出された建物を撮影するには、奈良は、本当によいまちと思います。ポイントごとにいい景色があるのですから。
 昔、「人のいない景色ばっかり撮って何がいいのか。」とある人に言われたことがあります。一瞬、考えに窮したことがありました。でも、「人の肖像権」がやかましくいわれる今日、やはり、人は撮影の対象から外すほか無いのです。プライバシーの侵害、裁判訴訟など・・・あまりにも求める以外の世界に関わり合うことはやはり、避けざるを得ないのです。
 少し堅くなりました。でも、純粋に景色を感じたままに撮る姿勢さえ失わなければいいと思います。
 今日は、ごくありふれた光景ですが、東大寺の夜景を紹介しました。「あおによし」のあおさは、写真にあるがごとく朱色の建物に映える「青」の色と思います。ある・・寺のお坊さんも、そう説明をしておりました。
 撮影は、平凡な風景、風景の繰り返しに過ぎないのかもしれません。一気に腕を上げよう立って無理だと、技術のない自分には、いいと思う景色の撮影を繰り返していけばといいと思っていますから。そのうちに、いい写真を撮れるように慣れる思います。まだまだ、自分は発展途上人なのだと思います。
 まあ、夜景を撮るのは、「やっけい」だと思えば、写真の技術の向上は無理でしょうが。(だじゃれ・・・しつれい)
あなたなら(奈良)どうします。・・・しつこい。
ほなら(奈良)、今宵は、さようなら(奈良)・・・こら、また、しつこい。
そんなら(奈良)、こんで終わります。明日を、楽しみに・・・ZZZZZZZ。


(近江万葉人湖等夢)
 アクセス回数にとらわれる訳では無いといいながら、写真の掲載内容の目安にしています。これはという写真を掲載したときは、アクセスが少なく、意外と思わぬ写真にアクセスが多かったりします。こうした事態を眼の前にしたとき、何を掲載していいのかわからないときがあります。私の気まぐれで載せている写真ばかりですが、思案は重ねています。平凡な写真で申し訳なく思うときあり、これというヒットがなかなか無いのも重ね重ね申し訳なく思うことしきりです。
 季節感にとらわれることなく、やはり、自分のいいと思う写真を掲載するしか無いのですが。ブログ立ち上げ以来、データの整理がままならぬようにもなりました。こうした複雑な思いですが、順次、このブログ活動は息長く続けます。

日本ブログ村 http://www.blogumura.com/
このブログは、日本ブログ村アクセスランキング参加ブログです。ライフスタイル、田舎暮らし、写真、風景写真、オヤジ日記、戦うオヤジサイトに参加をしています。
  


Posted by よっくん at 00:01Comments(0)