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Posted by 滋賀咲くブログ at

奈良市・喜光寺(蓮の花)

2010年07月19日

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 今日は、「試みの大佛殿」として知られる奈良市「喜光寺(きこうじ)」の蓮を紹介します。昔は、車で通りすぎる時、「東大寺の小型」の寺院かと言って、訪れることが長くありませんでした。
 本当に、屋根の形などは「東大寺大仏殿のミニチュア」という感じです。現在の建物は、鎌倉時代に「再建」(さいこん)されたようです。現在は、奈良薬師寺の末寺として、宗旨は「法相宗」とのことです。





 カメラ仲間から、唐招提寺で「カメラ」を向けていると、「蓮の華」の咲く、この季節は「喜光寺」に行ったか、と聞かれるときがあります。それほど、有名な「寺」であるようです。
 ご住職が、「蓮の華を眺めてくれ、阿弥陀さんの浄土に心を遊ばせてくれたら」との思いで、丹誠こめられた「100鉢」を超す「蓮の華」の光景は圧巻です。

 何度か訪れると寺の方とも心もうち解け、話をする機会もあります。ご本尊は阿弥陀如来様で、柔和なお顔立ちで、涼しげなお顔立ちをしているともおっしゃっています。
 
 ご住職  「どこから、おいでかね。」
 近江万葉 「滋賀県からです。奈良の景色に、魅せられて、ちょくちょく撮影に来てます。」
 ご住職  「滋賀はいいねぇ。びわ湖があって、草津の方に咲いてる「蓮」もきれいですな。見に行かれ       たことは。」
 近江万葉 「いえ、私は奈良の景色のみで、撮影ライフを送ってます。」
 ご住職  「私も、びわ湖の蓮を見に行ったが、この「蓮」を撮影して、寺にも掲示しているよ。」
      「信者さんが奉納してくれた写真もあるよ。」   
 近江万葉 「・・・?」

 さすがに、奈良にこだわり「ポリシー」だと思っていた私にゃぁ、返す言葉もなかったですね。そう言われてから、翌年やっとこさ、「家内」と一緒に「びわ湖博物館」の近くに咲いてる「びわ湖の蓮を」撮影に
出かけました。
 
 まあ、近場で撮影することも増えました。奈良は「ホームグラウンド」ながらも、琵琶湖の「夕陽」の撮影も増えました。歳は取っても、「あまり、こだわらず、頭を柔らかく写真の素材」は探した方がいいようです。」・・・これからは。

 今日の「蓮の写真」は、石仏と「妙」にマッチングした風景なので撮して見ました。寺に散在していた石仏を、近年に集められたようです。雨上がりのあと、訪れてみると、心地よい風が寺の境内を通り抜けていきます。

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Posted by よっくん at 00:00Comments(0)