霧の比叡山(4)・・・釈迦堂(しゃかどう)等の風景
2010年07月24日

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今日も、暑さ厳しき一日でありました。少々、疲労気味であったので久々に読書三昧の生活を送りました。昼寝をし、頭を休め・・・ホームページの記事の稿なども練っておりました。扇風機を回しながらの読書とは思われるかもしれませんが、極20年~30年前まで等は当たり前でしたから。クーラーのついている家と言えば昔は、ごくわずかでした。今では考えられないことですが。
大学の最終年といえば、昔は「卒論」と言うものがあり(今では履修単位の一こまで書かなくてもいい大学もあるとか。思えば、世ん中、変わったものです。)、この夏の暑さの中で、「試行錯誤」を繰り返しながら、「アーでない、コーでもない。」と考えながら、卒業論文の「構成」を練ったものです。
まあ、夏になるといろんなことを回想するものです。私は、宗教系の学校でしたので、「日本宗教思想史」をテーマとした「論文」を書きましたが。

さて、今日の写真は、「霧深き比叡山の参道」とでも銘々しましょうか。どこのお堂へ向かうかはわからなくなってしまいましたが、「霧」に包まれた道を歩くのも、不安なものです。でも、まだはっきりしてるのは、どこかの「堂」にはたどり着くのですから。先は見えねど、「はっきり先」があるのですから。
こう思えば、今の日本は「霧につつまれ」ながら「行く先」が見えてない「一艘の船」なんですかね。
経済も、雇用も、日本の向かうべき方向はどうなって行くんでしょう。

二枚目の写真は、釈迦堂の境内の風景と思います。いくつも回ると、あれどこだったかなあと思ってしまいます。ばちゃばちゃ撮るとこうしたことも起こりえます。
下界では、暑い、熱いなんてやってますが、「山」に登ってみると、「下界で悩んでいたこと」も「何じゃったんじゃい。」と思えるほど、「新鮮な考え」「マイナスイオン浴びること」を知ることができます。
たまには、比叡山の「佛様のいる世界」に身を遊ばせて見ることも、「健康にはいいのかも知れませんよ。」・・・今の時代、ドライブウェイを使って、駐車場からでも、それぞれのお堂巡りをしてみるのも「心の洗濯」になるかも知れませんよ。
大学の卒論で苦しんでるお方、就職悩んでいるお方、仕事に悩んでいるお方、人生に悩んでいるお方・・・
一度、比叡山の夏の「冷気」(霊気?)に肌を当ててもいるのもいいものですよ。また、明晩。
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昨日は、アクセスが久々に、朝には45アクセス、夕刻には79アクセスと脅威的なのびを見せておりました。通常、20台で低迷していたのですが、最近ではめづらしいことです。思わずにやりとしましたねぇ。訪問者が個々に70台で出ていましたから、同一人のアクセスではないのでしょう。こう思えれば、ありがたいことと考えます。みなさまのご協力に感謝いたします。

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Posted by よっくん at
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