霧の比叡山ファイナル(6)・・・横川・にない堂(常行三昧堂)
2010年07月26日

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今日は、38℃の気温の中、自治会の総出で、私は町内で管理をしている「お堂の境内」の清掃作業に午前中、いそしみました。本当に、暑さも午前中だったとは言え、汗たらたらの世界でした。
私の住む在所(自治会)は、50戸たらずの字ですが、老人クラブの会員が70人を超してます。1戸に2人から3人の老人クラブ会員がいることもざらにあり、本当に超高齢化の村です。10年先はどうなってるんでしょうか。一人暮らしの家庭も増えているでしょうね。日本の高齢社会の縮図が「身近な」所にありという感じです。・・・そう言ってる自分も高齢の方にはいるのでしょうね。自治会の役員、自治会行事・・・これから、ますます経験したことのない超高齢社会、見通しが尽きませんが、こうした中で「課題」を一つ、一つ解決して行かなくてはならないのでしょうね。結局、地域で知恵を絞って行かなくてはならないのでしょうね。・・・まあ、今日の感想です。
さて、今日の比叡山「霧シリーズ」は、「比叡山横川(よかわ)・霧の常行三昧堂」です。おそらく、親鸞、法然なども、「この堂」で修行にいそしんだと思います。常行三昧とは、天台宗の修行の「一つ」で、「阿弥陀仏の称名」を称え、ひたすら「阿弥陀仏の浄土に往生」することを願う「行」(ぎょう)を行う場所です。深山幽谷の霧を深くたたえる「この比叡山」の土地で、親鸞や多くの修行僧が見た空間がそのまま残されていると思えば、一瞬、平安、鎌倉時代の古代・中世の世界にタイムスリップしてしまったような感覚に襲われます。

まだまだ、滋賀・京都・奈良には、この空間・この道・・・多くの歴史に名をはせた「偉人たち」・「名もなく生きた庶民」の息遣いを感じる所が多く残されていると思います。
今後も、こうした「歴史」に思いをはせ、「よき風景癒し系」の「写真」を世に出していきたいと思います。まだまだ、古代・中世の歴史的ロマンを求める「写真撮影」は続きます。可能な限り、やはり、人は前向きに生きねばならないものと思います。

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Posted by よっくん at
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