奈良明日香村・甘樫の丘の春
2010年03月26日

桃の花や桜の花の咲き乱れる明日香路は、心がなごみます。・・・これ桃の花でしたかね?
今日の「一日一景」は、甘樫の丘近くのところで撮影したこの一枚です。撮影した写真の一枚一枚を見ていると、撮影をした日が頭の中に刻々とよみがえってきます。
雨の日は撮影に向かないと思ったり、晴れているときはあまのじゃくになって梅雨の感じが出ない・・・勝手な思いで撮影を中断してしまうことはよくありがちでした。
いまになって考えるとシャッターチャンスを逃した方が多いのでは無かったかと思うときがあります。
この写真は、望遠レンズなども使い始めた時期に、この写真も撮ったものです。
晴れた日は、晴れた日でチャンス、雨の日は雨の日でチャンスと言うことにたどり着くまで時間がかかりました。今はどんな時でも、いいときと捉えて撮影に励みたいと思うこのごろです。
甘樫の丘の桜風景や、石舞台・稲淵(いなぶち)等の彼岸花、四季折々に咲く花に「古代ロマン」を感じさせてくれる明日香村の風景・・・今年は、どんな風景を見せてくれるでしょうか。
甘樫の丘の風景も、これからは、蓮華の植わった田の様子、菜種の花の咲くところ・・・いろんな風景が味わえます。あるところでは、犬にほえられてカメラを落としそうになったり、山田寺のところでは、藤の花を撮りにいったのに、もう散ってしまっていたり思い出せばいろんな失敗だらけの「思い出」があります。でもこれも、成長のための「溜め置きの失敗」だったと思えば、なおさら、明日香村は、奈良市内と同様、やはりなつかしい「成長過程の心のふる里」なのです。
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やっと奈良の写真に戻って来たなあと思います。まだまだ、これからたくさんの奈良の光景お見せしますよ。次回をお楽しみに。
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これで71稿目になります。
2010年03月25日
原稿を書き上げては、納得がいかず、なぜか削除をしてしまい今日は2回目でやっとできあがりというところです。今日は、飛騨高山の二景を掲載します。
最初の写真は、飛騨高山の朝の風景です。3月初旬の風景で、平凡な光景ですが空の青さに惹かれ
一枚撮影をしてみました。

二枚目の写真は、飛騨では有名な円空佛(えんくうぶつ)の道標(みちしるべ)があったので、妙に「レトロ」調になり撮影をしてみました。こうしたものは、あまり撮影されることもまれでしょう。
でも、何か素朴なものには人間として惹かれるものを感じます。

今日は思いつつままに、平凡な光景ですが掲載をさせていただきました。明日は、やっと奈良の景色に帰っていけそうです。今日は、短く「コメント」はこれで筆を置きます。
明日は、どんな写真になりますか。まあ、思案を巡らせて、ゆうちゅうぶの「思案橋ブルース」でも聞いて寝るといたします。ほんじゃ、ごめんやす。(おそまつ)
(近江万葉人・記)
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一枚撮影をしてみました。

二枚目の写真は、飛騨では有名な円空佛(えんくうぶつ)の道標(みちしるべ)があったので、妙に「レトロ」調になり撮影をしてみました。こうしたものは、あまり撮影されることもまれでしょう。
でも、何か素朴なものには人間として惹かれるものを感じます。

今日は思いつつままに、平凡な光景ですが掲載をさせていただきました。明日は、やっと奈良の景色に帰っていけそうです。今日は、短く「コメント」はこれで筆を置きます。
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それにつけても御所の広さは?
2010年03月24日

「今日の一景・・・京都御苑の雪柳から」
ごらんの写真は、京都御苑の雪柳です。3月21日、今日はこれで桜を撮影し帰ろうかと蛤(はまぐり)御門を出て、タクシーを拾おうとしたのですが、中々、止まってくれるタクシーはありませんでした。それもそのはず、同志社大学などの卒業式でした。京都駅に向かう方向は、客乗せタクシーでさっぱり、拾ってもらえなかったはずです。京都駅まで歩くには遠いし、いかがなものか考えあぐねて歩いておりましたら、御所の中の「雪柳」が、ふと眼に止まりました。
タクシーを拾うことを、すぐに忘れてカメラ、カメラの再登場です。バックから取り出し、また、30分程撮影に没頭しました。チャンスは、意外なときにあるもんです。
蛤御門で出会った人は、おそらく大学卒業ゼミの人たちだったのでしょう。老教授と大学生7~8人が思い出深く、長い間、写真撮影をしておりました。私も、娘や息子の姿を自分の心に重ねてしまいました。
京都の思い出は、人それぞれに違いますが、大学生たちも老教授を囲んでの撮影、感慨深いものがあったのでしょう。人にとって、古都京都の思い出は、一生の財産となって行くのではないでしょうか。いい思い出を京都は、提供をしていてくれるのですね。そう感じました。
長い前置きになりました。桜ばかりを追いかけ撮影していると、自分自身でも、イヤになることがあります。人間の本性は、「飽きやすい部分」があることは事実です。やはり基本としては、撮影は、一日一カ所が原則でしょう。たまに、それることがありますが。・・・そんなこんなで、撮影しました「御所の雪柳です。」落日近い、時間になっていました。…風景写真の撮影も、いい思い出をつくる機会に巡り会いたいものです。
(近江万葉人・記)
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2010年3月21日の風景から(京都・桜だより)
2010年03月23日

京都御苑近衛邸跡枝垂れ桜の一枚から
今日(2010年3月22日)の京都市はいい天気だったでしょうか。
おそらく、京都御苑は、写真の枝垂れ桜を拝見しようと多くの人が訪れたのではないでしょうか。桜見物は、これから桜前線が北上するにつれ日ごと増えるでしょう。
人が多く行楽のため、観光地に繰り出すのは、低迷する不況や就職難の時代が続いているといわれる今日この頃ですが、内需拡大のためにはいいことなのかも知れません。
ライトアップなどこれから、京都や奈良等多くの街で行われる撮影には極力出向きたいものです。大阪城の桜風景なども是非見に出かけたいと思います。聞くところでは、姫路城の天守閣も工事のため、しばらく観られなくなること、桜をいれた風景をカメラに納めたいものです。
思いカメラを持って、三脚を持って出歩くことは、体力不足の解消にもなり、健康作りの一助になあります。知らず知らず歩き回るうちに、体力がつくのでしょう。
家でお宅になるのもいいですが、たまには、大きな範囲で動いて桜を撮りまくるのも健康づくり、仲間づくりの一つの方法と思います。
この京都御苑の桜は、人のいない光景で、ゆったりと眺められる一枚を撮影したかったのですが、あえて人を入れてにぎやかさを出してみました。こういう写真もたまにいいでしょう。
多くの人が春を感じ、心のうるおいを求めていると思えばいいのかも知れません。また、時代時代のファッションが残る写真も、昔は妙に敬遠していましたが、今のにぎわいを残すと思えば許されるのかもしれません。
今年からは、妙にしゃちほこばることなく(かたくならないこと)、ポーズを作らず自然体で人も風景も撮りたいと思うこのごろです。
明日も思いつくまま、自然体で「一日一景」を紹介していきます。
(近江万葉人・記)
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京都の街を歩く・鴨川雪柳(春ですね)
2010年03月22日
学生時代の気分に戻って京都の街を歩きました

3月21日は、滋賀県全体どこもかしこも黄砂が多く、空全体が午前中どんよりしていました。京都市もご多分に漏れず、黄砂がひどかったようでした。
タクシーのドライバーさんに京都御苑まで送ってもらいましたが結構話しのうまい方で目的地に着くまで、話し手、聴き手をうまく使い分けお付き合いいただきました。
新聞の情報で、京都御苑の近衛邸跡地の枝垂れ桜が満開であると聞き、久方ぶりに京都へ心をとばしました。妙に、学生時代に散策した鴨川の堤を、ドライバーさんに少し待ってもらってカメラを持って歩きました。鴨川の堤の桜は、まだ、つぼみでしたが雪柳が満開でした。
京阪電車が通っていた線路は地下へ潜り、そのあとは道路になり、車が今はひっきりなしに通る道になってしまいましたが、対岸の街並みは、学生時代を未だに思い出させてくれる面影が残っています。
京都御苑でも、雪柳は撮影しましたが、今日は「京都鴨川の雪柳」とさせていただきます。
奈良では、雪柳は、明日香村の岡寺、奈良市の海竜王寺(かいりゅうおうじ)等が有名です。
時間の都合で奈良まで行けませんでしたが、京都は京都の風情で、今の季節、雪柳が春を告げていてくれます。奈良・京都・・・ともに古都の春はいいものです。本当に時間があるなら、一日中、鴨川周辺を歩き昔を懐かしむ時間をゆっくりつくりたいものです。カメラも持たずに、のんびりと。
(近江万葉人・誕生日に記す。)
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新聞の情報で、京都御苑の近衛邸跡地の枝垂れ桜が満開であると聞き、久方ぶりに京都へ心をとばしました。妙に、学生時代に散策した鴨川の堤を、ドライバーさんに少し待ってもらってカメラを持って歩きました。鴨川の堤の桜は、まだ、つぼみでしたが雪柳が満開でした。
京阪電車が通っていた線路は地下へ潜り、そのあとは道路になり、車が今はひっきりなしに通る道になってしまいましたが、対岸の街並みは、学生時代を未だに思い出させてくれる面影が残っています。
京都御苑でも、雪柳は撮影しましたが、今日は「京都鴨川の雪柳」とさせていただきます。
奈良では、雪柳は、明日香村の岡寺、奈良市の海竜王寺(かいりゅうおうじ)等が有名です。
時間の都合で奈良まで行けませんでしたが、京都は京都の風情で、今の季節、雪柳が春を告げていてくれます。奈良・京都・・・ともに古都の春はいいものです。本当に時間があるなら、一日中、鴨川周辺を歩き昔を懐かしむ時間をゆっくりつくりたいものです。カメラも持たずに、のんびりと。
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