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Posted by 滋賀咲くブログ at

霧の朝景色(東近江市)

2010年03月21日





 3月に入り、もう原稿も65稿を何とか超えることができました。毎日、何を掲載しようか、一度休んでみたい等様々なことを思いながら、何とか自分ではよく続けられたものと感じます。今日は、私の57歳の最後の日です。明日で58歳の誕生日を迎えることになります。滋賀県で生まれながら、なぜ、奈良の景色に惹かれるのかは知りませんせんが、自分で思い立ったこと、できるだけ素直に表現できるホームページ(ブログづくり)に、これからもつとめていこうと思います。
 久しぶりに、明日は遠出をしてみたいと思います。まだ、行き先は決めてませんが、ひさしぶりのフィルム撮影を楽しむことになるのかなあ。明日が楽しみです。
 さて、今日は3月の初旬ですが、雨がよく降り寒さもぶり返しました。出勤の朝、霧の状態で遠くかすむ浄土寺(天台宗関係の寺)ですが、いい感じのロケーションでしたので撮影してみました。
 山々にかかる雲の状態を撮影し深山幽谷の感じを撮影するのにも難しさはありますが、近場であるとっさの光景もやはり、カメラに納めることもなかなかできないことなのかなあと思います。
 でもきどらずに、素直にその景色にあわせてシャッターを押しただけですよ。素直に表現できるものは、やはり、近場の景色かもしれません。
 明日は、奈良の景色に戻ります。明日をお楽しみに。(近江万葉人)


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Posted by よっくん at 00:01Comments(0)

愛知川の桜(東近江)

2010年03月20日

                   愛知川夕景の桜です。





 今日は、4月に咲く愛知川の桜を掲載します。東近江市の阿弥陀堂地先の堤防に咲く桜ですが、夕刻に撮影したものです。愛知川のこの桜の景色のバックは、竹林や木々がうっそうと茂っていましたが、河川の改修工事により堤防も付け替えられ、今は以前の景色とは違ったものになってしまいました。
  でも、桜の木々は、変わらぬ位置で相変わらず春の訪れを告げてくれます。桜の開花はやはり春の香と人の心を、ソメイヨシノであれ山桜であれ、しだれざくらであれ、なごませてくれます。
 ふもとを歩けば、桜がある。純粋な気持ちで、これからの春を眺め、素直に楽しみたいものです。
(近江万葉人)

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Posted by よっくん at 14:46Comments(0)

暗中模索の毎日です。

2010年03月19日





 ブログ(ホームページ)を開始した頃、「薬師寺の梅」「雪にかすむ二月堂」「愛知川残雪」などの写真はは、アクセスランキングが比較的多かったと思っています。意外な景色や、願っていないのたまたま良いできのあった写真など、それぞれに思いも違います。
 原稿も、半時間ぐらいで仕上げるつもりが、通信アクセスが悪く原稿が書き上げたとたん消えてしまったり、ここ1ヶ月本当に試行錯誤の繰り返しであったと思います。
 まだ、言いたいことの表現にもぎこちなさが残りますが。・・・エッセイ風に仕上げ、やはり格調高いものを思考するべきなのでしょう。どうも、格調が、変に「拡張」しているようです。
 今日も前置きが長くなりましたが、「薬師寺の梅」の景色の撮影角度を、少し広げ、春の空の色を強調してみました。少し、前の写真とは違う感じだとわかっていただけると思いますが。
 今日は、このへんで失礼します。また、明日を楽しみにしていてください。
(近江万葉人・記)

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Posted by よっくん at 00:01Comments(0)

春の日差しの中で・・・薬師寺・五重塔を撮る

2010年03月18日





 今日は比較的暖かい日では、なかったかと思います。三月に入り、雨の日が続いたり、温かい日がたまにあったり、風の強い日があったりの状態ですが。びわ湖の水位も、現在はプラスの推移で安定をしているようです。
 さて、写真の話になりますが風景写真を撮る世界は、一瞬でも人の気持ちを和やかにさせてくれるものと思います。技量も感性も必要でしょうが、昔、写真屋さんから、こうしたことを言われました。「近江さん」(仮名)、カメラは、いい風景のあるところへ行って、カメラを置いてシャッターを押すだけだよ。誰でもできる芸当だよ。」と。
 「カメラさえ置キヤ、撮れる。」「素人でも、たまには芸術作品が撮れる時がある。」・・・この言葉は、渡りに船でしたね。芸当のない自分にもってこいの世界では、この一言も写真にはまる「きっかけ」でした。
 でも、「はまったら、奥の深いこと、底のないこと・・・ずぶずぶと、カメラ温泉、写真温泉の厚い熱い湯の中から、身体全体、まだ湯気出して、しかも笑って・・・奈良観光温泉に、10年もつかっている私です。
 おっと、話がそれましたが、今日は「薬師寺の五重塔」の写真です。塔だけをねらい撮影される方も多いと思います。私は、日差しを浴びた堂の扉で春を表現し、少し違った感じでその堂の中の景色を少しいれ、撮影をしてみました。
 
 こら、かっこつけるな。
 あなた奈良どうする。・・・このしゃれは、何回つかうんじゃい。はよおわれ。
 また、長くなりましてすんまへ~ん。ほなら(奈良)・・・しつこい、くどい、いうのもめんどくさい。
 では、左様奈良・・・zzzzzzz  まだYuu撮る?

(近江万葉人・記)

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Posted by よっくん at 00:01Comments(0)

今日の一日一景…あおによし古都奈良の「薬師寺の白梅」

2010年03月17日

       背景の緑(碧)が映える「薬師寺の白梅」(今日は、これでグッド梅)





 東近江市の3月16日(火)の夜は、強風が吹き、寒さが冬に戻ったかのような状態でした。車のドアの開閉も強風で一瞬、ためらいがちになりました。運転していても、風がきつく車が押されるような感じさえしました。早く、陽気な天気になるのを望むばかりです。
 さて、今日の「一日一景」は、「古都奈良の薬師寺・白梅」です。どの場所を訪れるのさえ、年によって梅、桜、石楠花の華などは、開花時期の差が出てきます。満開の時期に訪れることは、仕事の間をぬって行くのですから、開花情報、撮影仲間の情報交換は大切なものです。今はインターネットの普及で便利にはなりましたが。でも、やはり大切なのは自分の「眼」で確かめるのが一番でしょう。
 桜の華などは、散り際の潔いところが撮影者にとって一番ラッキーと思われる方もいるでしょうし、満開の「旬」の時が一番と思われる方など、撮影者にとってその価値観はまちまちです。
フォトグラフの雑誌で、いつの頃か忘れましたが、枯れた蓮の写真などを美しく表現した作品を眼にしたことがありました。人によって、撮影の瞬間の「善し悪し」は、やはり個人の価値観の基準の違いと思います。
 満開の華がまだ、一番きれいだと思っている私は、「幼稚なカメラ小僧ならぬカメラ赤ちゃん」なのかもしれませんね。と、いうとこで、いつもの決まり文句です。今日は、これで筆を置きます。(おそまつ)

(近江万葉人・記)

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